志馬クリニック四条烏丸

志馬クリニック四条烏丸 おもてなしとしつらえ

おもてなしとしつらえ

1. インドアグリーン

「健やかごと」の待ち時間には、インドアグリーンに囲まれた空間で、心と体をリフレッシュして下さい。各コーナーに配した大鉢は「竹中庭園緑化 http://www.takenaka-teienryokka.com」さんにお願いして、常に元気で新鮮な状態を保っていただき、窓際の小鉢は当院キャストがこまめにお世話をしております。季節とともに成長、変化するグリーンの姿に、働いている私たち自身が毎日癒やされています。



2. 清んだ空気

常にクリーンで快適な空気を保つために、クリニック内の至る所に高性能の空気清浄機を設置しております。重要な部屋のメインフィルタには、高いクリーン度を実現する大型の「HEPAフィルタ」を採用しております。「オフィスビルだからしょうがない」とあきらめずに、朝晩や四季の変化に合わせて当院キャストが温度や湿度をこまめに調節することで、快適で清んだ空気を保っています。



3. ほのかな香り

クリニックのテーマカラーに合わせてセレクトした「CULTI DÉCOR (http://www.culti.it/Home_fragrances.asp)」のルームフレグランスが、ふとしたときに、さりげなく、あなたを包み込みます。ブロンズを基調とした重厚でエレガントなデザインを特徴とするクルティのラグジュアリーラインは、本国イタリアでも、レストランやスパ、ホテルなど、リラクゼーションが求められる空間の香りをまかされています。



4. やわらかい灯り

どうして医療施設はこんなにもまぶしいのだろう?従来の医療施設で感じていた構造やインテリアの不思議の一つがこの理不尽なほどの「あかるさ」でした。最初の打合せの段階で「直接照明をすべてなくして欲しい」とリクエストしてから、株式会社・七彩さん(http://www.nanasai.co.jp/index.html)とのあくなき挑戦?が始まりました。1年以上にわたって色々な試行錯誤をかさね、ようやく、クリニック全体をやわらかい灯り(間接照明)でそっと包み込むことができました。



5. 自然の明かり

京都特有の「うなぎの寝床」のような構造のオフィスにあって、お昼間だけ南側から入ってくる貴重な自然の明かりを、ゲストが多くを過ごす空間に取り込めるように工夫しています。 四条通という人通りの絶えない通りに面していて、しかも、バスターミナルの前という、ともすれば「プライバシーが損なわれかねない立地」にあって、グリーンと透け感のあるシェードを一面に配することで、明るさとプライバシーを両立しています。



6. しめくりライブラリー

みどりに囲まれた木洩れ日の中で、京都の情報、四季、文化、意匠、健康などをテーマに気ままにセレクトした旬の本をお楽しみ下さい。ブクログの「しめくりライブラリー(http://booklog.jp/users/shimeclinic)でも随時、新着情報を更新しています。



7. ここちよい音色

グリーンに囲まれた待合室ではスローでメローなJAZZを、奥の手術室や検査室は海や山から聞こえてくる自然の音色を取り入れています。お気に入りの音源は、iTunes RadioのJAZZストリーム。みなさんのとっておきのストリームがあれば、ぜひ教えてください。

SHIME Tunesラインナップ JAZZRADIO.com-Mellow Jazz
Bossa Nova Breakfast
Soft Jazz FM
CALMRADIO.COM-NEW JAZZ PIANO
Piano Jazz-SKY.FM
・・・e.t..c


8. やすらぎの緑茶

日本人がほっこりするのは、やっぱりお茶。自由にお飲みいただけるウォーターサーバーとは別に、古くから日本文化の担い手として、私たちの暮らしを豊かに彩ってきた緑茶をご用意しました。受付を済ませたら、まずは一杯の安らぎから。福寿園(http://www.fukujuen.com)さん、三井銘茶(http://www.mitsui-meicha.com)さん。



9. 目線にあわせた掲示

医療施設で、無秩序に張られた、統一感のない掲示物は、「ただ貼っている」というだけで、どれほどゲストに「伝わっているか」は疑問です。大切な情報をゲストにわかりやすくお伝えするために、施設内の掲示物をゲストの動線上で一箇所に集め、掲示の高さを平均的な日本人女性の目線の高さに統一しました。美観を損なうことなく、ムリなく、ムダなく、ムラなく大切なことをお知らせします。もちろん貼るだけでなく、キャストの気配り、目配りも欠かせません。



10. 七十二候

「女性の四季」を診る診療科だからこそ、四季の移ろいを感じながら健やかな未来を紡いできたい、そんな願いを込めて、「うつくしいくらしかた研究所(http://www.kurashikata.com)」さんの「くらしのこよみ」をもとに、京の四季「七十二候」をお届けしています。Facebookページ(https://www.facebook.com/shimeclinic)でも、クリニックのエントランスでもお楽しみください。



11. 京のあめさん

診察で多少なりとも緊張なさったことでしょう。
お帰りの際には、「祇園小石(http://www.g-koisi.com/index.php)」さんのあめさんをお一つどうぞ。 「ひと粒のくつろぎ」をコンセプトに祇園石段下に店を構える創業七十余年の京の飴屋で、変わらぬ伝承技法で造られる京飴は、銅鍋(あかなべ)によって高温で煮つめ短時間で冷却、成形されているそうです。透明感にすぐれ、舌になめらかで、あと口が良いと評判です。



12. めだたないサイン

場所がわかりにくくて申し訳ございません。初めて当院へお越しになるゲストからは「よくわからなかった」というお声を耳にします。目だった袖看板も、気の利いた店案内も出していないので、無理もありません。京都の中心にあって、街の景観を大切にしたい、ビル全体の品を保ちたい、という願いと、皆さまの隠れ家的なプライベートクリニックでありたいという想いから、いまはただ、そっとこの場所に居を構えております。「こんな便利なところに、こんな落ち着ける場所があるなんて!」というゲストからのお言葉が何よりのお褒めの言葉です。

ホームページにはアクセス動画をご用意しました(http://www.youtube.com/watch?v=cm3DwulMWGs)。お近くまできてお迷いの際は、お気軽にご連絡下さい。当院キャストがお迎えにまいります(075-221-6821)。