SHIMEのつぼ・SONYのワイヤレスヘッドフォン

 

どんなマスターベーションがツボですか?

 

学生時代を山里の男子校で過ごしたこともあり、

このテーマは、射精活動が活発化しはじめた13歳以来、

いくどとなく、時節を変え、場面を変え、面子を変え

時に浅く、時に深く?ディスカッションを重ねてきました。

 

「シルクの手袋を利き手と反対の手にはめて・・・」

「その瞬間、机から飛んで無重力状態で・・・」

「人肌程度に冷めたヌードル。できれば○○社の・・・」

 

今思えば、

リプロダクティブヘルス・コンシェルジュとして、

「都市伝説を科学する」風土は、この時代に培われた気がします。

 

生殖医療(不妊治療)では、

男性の精液を検査や治療に使用します。

このためには「自分で精液を採取する」必要があります。

しかも、この精液は射出から時間がたてば、

経時的に弱っていくことが分かっていますので、

可能ならば、検査を行う施設で採取することが望まれます。

(参照:世界保健機構(WHO)の精液検査ラボマニュアル

 

となると、検査を行う施設で、

採精できる環境を整えておく必要があるのですが、

実は、この「環境」がとても重要だということが分かっています。

特に「採精時の性的興奮具合」が精液の質を左右する可能性が指摘されています。

(参照:拙ブログ「精液は「イキ」が肝腎」)

 

つまり、

良い精液検査結果を得るためには、

「気持ちよくイケる環境作り」がかかせません。

 

とはいえ、

オフィスビル内にある、

お世辞にも広いとはいえないクリニック内で、

「気持ちよくイケる空間」を確保するのは難題です。

 

そこで、よく使われるのはヘッドフォン。

もちろん部屋の中から鍵を閉めていただき、

安心して採精に集中していただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで、SHIMEのつぼ。

実際にヘッドフォンをして採精を試みると、

二つのことに気がつきました。

 

ひとつは、音質。

そこまでこだわらなくても、という貴兄の声も聞こえますが、

やはり「その時の息づかい」や「現場の臨場感」は重要です。

 

もう一つは、コード。

ヘッドフォンをつけて再生機器とつながると、

コードがちょうどアノあたりにかかってしまい、

どうにも気になって集中できません。

 

そこで出した結論がこれ。

高音質サラウンドでワイヤレス。

実際に、視聴してみましたら

・・・

これ以上は、朝からとても申し上げかねます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さまのお越しを

お待ちしております。

 

志馬クリニック四条烏丸

志馬裕明とワイヤレスヘッドフォン

 

追伸:いつかは3D