志馬クリニック四条烏丸

志馬クリニック四条烏丸 大切にしている想い

大切にしている想い

使命 価値観 行動規範

使命 Mission 「何のために存在するのか」

健康に関する不安を安心に変え 安心を希望に変え 希望を幸福に変えることで 健やかで幸せな未来の礎となる

志馬クリニック四条烏丸は、患者・顧客とその家族の立場に立って、すべての人々の健康に関する不安を安心に変え、生涯にわたるリプロダクティブヘルス(※)を守ることで、健やかで幸せな未来の礎となることが、その存在意義(使命)だと考えています。

※リプロダクティブヘルス reproductive health
1994年のカイロ国際人口開発会議行動計画(ICPD/カイロ行動計画)で合意・採択された健康概念で、「人間の生殖システムおよびその機能と活動過程のすべての側面において、単に疾病、障害がないというばかりでなく、身体的、精神的、社会的に完全に良好な状態にあること」を指す。
つまり、「人々が安全で満ち足りた性生活を営むことができ、生殖能力を持ち、子どもを持つか持たないか、いつ持つか、何人持つかを決める自由をもつこと」を意味する。生殖年齢にある男女のみならず、思春期以後、生涯にわたる性と生殖に関する健康を意味し、子どもを持たないライフスタイルを選択する人々を含めた、すべての個人に保障されるべき健康概念。具体的には、思春期保健、生殖年齢にあるカップルを対象とする家族計画と母子保健、人工妊娠中絶、妊産婦の健康、HIV/エイズを含む性感染症、不妊、ジェンダーに基づく暴力等を含む。

価値観 Value 「何を大切にするのか」

人のお役に立つことを至福とし、その機会を与えられたことに感謝する 医療はサービス業であることを正しく認識し、徹底的に患者・顧客(ゲスト)の立場にたってその不安の解決に努める 医療が人を原点とすることを正しく理解し、SHIME STANDARDの導く行動に徹する

行動規範 SHIME STANDARD 〜「どのように行動すべきか」

思い遣り

常に気(=思いやる心)合(=見返りを求めない愛)をいれてもてなします。

和衷協同

あらゆる感性を動員しKI(=気配り)ME(=目配り)TE(=手配り)を欠かせません。

思い遣り

ゲストのお名前をそえて、こちらから、心地よい、心のこもったごあいさつを実践します。
キャスト同士お互いに気持ちの良いごあいさつを交わします。

和衷協同

目の前のゲストに敬意を払い、目に見えない物事に想いを馳せ、軽率な言動を慎みます。

思い遣り

常に物事の意味を考え、本質を見極めるよう心がけます。

和衷協同

言い訳をやめて、自らの不足を顧み、前向きに未来と自分を変えていきます。

思い遣り

ゲストに対してはもとより、キャスト同士お互いに礼儀と節度をわきまえます。

和衷協同

和やかに、心を合わせ、互いに協力してチームサービスに徹します。

思い遣り

医療において、ムリは安全を脅かします。ムラとムダは時として必要なこともあり柔軟な見極めが必要です。

和衷協同

「改善するかどうか」ではなく、「改善するためにはどうするか」を考え、しくみにまで落とし込みます。

思い遣り

常識を疑い、良識を培い、常に求められる価値を創り出すことに努めます。

和衷協同

詰めが甘いとそれまでの努力が無駄になりかねません。何事も最後まで徹底的にやり遂げます。

思い遣り

ゲストの時間は財産と心得、何事も迅速かつ丁寧に実行します。

和衷協同

清潔な院内は提供するサービスの質の表れ、清廉な身嗜みはもてなす者の心の表れです。
常に院内と自分自身を清潔清廉に保ちます。

思い遣り

SHIME CLINICの一員として、公私ともに一貫性のある身嗜みやマナーを徹底します。

和衷協同

大切な心を伝えるために、敬語やマナーは形にこだわります。上品な敬語やマナーは知性の表れです。