志馬クリニック四条烏丸

志馬クリニック四条烏丸 SHIMEだからできること

SHIMEだからできること

SHIMEだからできること

1. 「物語」を聞く

まずあなたの「物語(=narrativeナラティブ)」を聞かせて下さい。
ご自分の言葉で、ご自分の思ったとおりに、ご自分の人生の中で展開される病の体験という一つの「物語」をお話し下さい。あなたの「物語」を西洋医学的な型に当てはめるのではなく、いったい何が問題で、どんな風にお感じになっているかを知って、あなたの「物語」を共有したいのです。


2. 「根拠」を再解釈する

最新かつ最良の根拠(=evidenceエビデンス)をあなたの物語に沿って見直します。
近代医学の中心をなす「エビデンスに基づいた医療(=EBM)」を実践するためには、最新かつ最良のエビデンスを収集したり吟味したりすること以上に、もっと大切なことがあります。それは、得られたエビデンスを、あなたの意向や価値観を尊重した上で、あなたの物語に沿ってもう一度、かみ砕いて解釈することです。


3. 「最適」を探す

現時点であなたにとって最も納得のいく「最適」をご一緒に探しましょう。
「病」を患者様の人生の中で展開される一つの「物語」とすると、「エビデンス」もまたあくまで一つの「医療者側の物語」といえます。エビデンスは、過去の他人に行われた研究の結果に基づく一般的、確率的な情報ですから、「有効に利用すべき一つの物語」であることに違いありませんが、あなたがこの先どうなるのか、どうすべきかを、必ずしも明示するものでもありません。


4. 「対話」を続ける

いろんなことを伺いながら、いろんな話を続けましょう。
あなたの物語はこの先もいろんな展開を見せ、意向や価値観、優先順位も変わっていくことでしょう。エビデンスという「医療者側の物語」もまた、日々更新され解釈も方針も変わっていきます。さらには、現時点であなたの問題を解決するのに十分な質の高いエビデンスが得られないこともしばしばです。その時々の「最適」を探しながら進んでいくためには、真摯に対話を続けながら、お互いの物語をすり合わせ、新しい物語を紡いでいくプロセス「物語に基づいた医療(=NBM))が大切です。


5. 「末永い」お付き合い

志馬クリニック四条烏丸は、ゲスト(患者様・お客様)とお互いを尊重し合いながら、顔の見える、末永いお付き合いの中で、健康に関する不安を安心に変え、安心を希望に変え、希望を幸福に変えることで、健やかで幸せな未来の礎となることをお約束します。


N+EBM